片頭痛をやわらげるビタミン

私の食生活の中で一番重視しているのがこのマグネシウム。
マグネシウムは、骨や歯の健康には欠かせない成分でもあります。私のような大人の場合だと20〜25gのマグネシウムが体内に存在し、その60〜65%が骨と歯に含まれているといわれています。

 

では、残りはどこにあるかというと、肝臓や筋肉、血液に存在している。このマグネシウムの役割としては、体内の神経の興奮を教える血管を広げて血圧を上げる300種類以上もある酵素の働きを手助けしているわけです。つまり、このマグネシウムが不足することで、血管にも異常をきたし片頭痛の苦しい悩みにかかわってくるわけなんです。

 

もっと詳しく説明するとマグネシウムには血管収縮を起こす血小板からのセロトニンの異常な放出を抑える約え割があります。そのために、マグネシウムの量がいつもよりも減少することでセロトニンの量が大量い分泌されて結局はあの嫌な悩みである「針で刺されるような痛み」がでてしまう。

 

マグネシウムの必要な容量

20歳以上の人がマグネシウムを必要とする料としては300mgとされていますが、これ以下の容量の人のほとんどが片頭痛に悩んでいるというデータが表れているそうです。そのために、意識的にでも、普段の食生活の中でマグネシウムを食事の中に入れることが大事ですね。

 

マグネシウムと食品

  • マグネシウムが多い食品
  • 納豆
  • ゴマ
  • 牡蠣
  • 玄米
  • ヒジキ
  • ワカメ
  • ホウレンソウ
  • アーモンド

 

この中でも多いのが納豆で、1パック当たりで約150mgものマグネシウムが含まれています。そのために、一日に2パックも取れば十分に摂取量を満たすことができる。

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