しっかりと眠ることで次につながらない痛み

片頭痛と寝室の確保

一日の終わりをつげる眠り。
でも、頭が痛い時は眠りたくても眠れないことが多々ある。そのために、どれだけ眠りやすい環境を作るかでかなり変わってくるはず。。

 

「頭が痛く、眠れない」、これが一日や二日だったら、そんなに悩むことではないが、一週間や一ヵ月も続いてしまうと、「疲労、不眠症、うつ病」など様々な症状になってしまう。ちょっとしたことを変えるだけでも、眠りやすい環境を整えることができるはず。

 

部屋を真っ暗

眠りやすくするためにも、まずカーテンにこだわりたいですね。部屋の電気を消しても、外から光が漏れることで、明るくなり眠りにくい環境になってしまう。そのために、できるだけ外からの光が入らないのがカーテンを選ぶのがベスト。

 

リビングなどと同じで寝室内の明暗の落差を作りすぎないで、朝起きたら太陽の光がうっすら入るのが理想です。

 

照明の光

それから、寝るときに照明の光をそのままにして、消さずに寝る人がいます。「すごく起用だな〜」と思うのですが、私たちのように片頭痛の人にはお勧めできませんね。豆電球程度の明かりでもまぶしさを感じてしまうんで、寝るときはちゃんと寝室の照明を完全に消してから眠ること。

 

眠りやすいし、安眠効果もある。

 

枕の高さ

あと、寝るときに頭をのせる「枕」もある程度はこだわりたいですね。睡眠時間は約6〜8時間で、その間に枕の高さによって血の巡りも変わってくる。うまく血流を流すことで、脳に対する刺激も休まり、次の日の頭痛も和らいでくれる。

 

枕の理想の高さとしては、「後頭部の高さから1.5〜4cm」というのがベストだそうです。この位置から高すぎず低すぎずの枕を選択することですね。

 

ポイント
カーテン

薄いカーテンはNG、太陽の光をうっすら通すのがgood!

照明

就寝時に明かりを残すのはNG、照明はすべて消して眠ること!

高すぎても、小さすぎても、柔らかすぎてもNG

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