疲れを癒す入浴

入浴を利用するとき

一日中仕事をして体がクタクタになった時、ストレスがたんまりとたまった時、そんな時はじっくりと入浴して一日の疲れを洗い流すのが一番!!

 

入浴することで体にかかる水圧と血流が促進されることで、貯まっている疲れの部分をほんわかと癒してくれる◎

 

・・・ただ、体が疲れているときに利用できる入浴ですが、「片頭痛の最中」は話は別となります。
体を温めることで血管がますます拡張してしまい片頭痛の痛みみがひどくなってしまう・・・そのために入浴するのはNGとなりますね。

 

入浴ではなく、汚れを落とす感覚で、シャワーなどで済ましておくのが無難。

 

それから、痛みがひどい時の対処法として、体を温めるのではなく「逆に冷やす」。そのために、冷たく冷やしたタオルや保冷材・氷を利用して「頭(側頭部)を冷やす」。あと、ちょっとしたことですが、明るい場所ではなく、「静かな暗い部屋」で安生を保つのが痛みを緩和する秘訣療法です。

 

これは片頭痛の場合ですが、それ以外の緊張型頭痛だと、ぬるめのお風呂に入ったり、ホットタオルなどで首や肩を中心に温めたりするのも効果的、筋肉の緊張がほぐれて血行が良くなり痛みを緩和することができます。

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