片頭痛の原因はセロトニンと関係する

片頭痛の痛み

片頭痛は「片」だけに、「片方の頭が痛い」と感じる症状と思いきや、私の場合は療法の頭痛が痛くなる。主に、こめかみあたりの目の奥から側頭部にかけて、ズキンズキンと痛みを感じる。

 

片頭痛でも、片方だけでなく両方の頭が痛くなる人も大勢いるということ。

 

特に痛いのが、まっすぐ前を向いていて、急に上や下を向いた時、激痛がはしります・・・目の奥を細い針で強く差し込まれる「鬼の痛み」・・・。仕事上、パソコンをしているのも影響しているかもしれない・・・。

 

片頭痛の原因

この嫌な痛みである片頭痛の原因ですが、脳内にある物質の一つ「セロトニン」がかかわってきます。セロトニンという言葉は最近になってよく聞くようになりましたね。

 

このセロトニンはとても精神面に影響を受ける神経伝達物質。つまり、このセロトニンの量が体の中で少なくなることで、うつ病などの精神疾患になりやすいともいわれている。

 

セロトニンがなぜ片頭痛とかかわってくるかというと、分泌の量が減ることで脳の血管が拡張してしまい、脳血管の回りの張り廻られた三叉神経(さんさしんけい)が刺激を受けてしまう。そのために、結果的にこめかみあたりに痛みが発してしまう。これが片頭痛の大きな原因。

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク