薬の抵抗感

違和感を感じたら薬に頼るべし

私が片頭痛の症状に悩まされるようになったのは二十歳過ぎたころ。最初は”風邪?”だと思っていたんですが、特に熱もなく、「ただ頭が痛い」そんな感じでした。

 

でも、この回数が徐々に増えて、最初は「月に1〜2回のペース」翌年で「月に4〜5回のペース」翌々年だと「月に7〜10回のペース」と次第に、次第に片頭痛が起こる回数が増えて、しかも痛みが強くなっていたんです。

 

私の場合、最初の片頭痛対策は「我慢」。
どんなに頭が痛くても、病院にもいかず、薬も全く使いませんでした。理由は簡単で、
「頭痛くらいすぐに治るでしょ?」
「薬なんか抵抗あるし!!イヤ!!」
「私を馬鹿にしないで!!」

 

そんな気持ちでした。。。

 

でも、日に日にペースが増えて、頭痛の痛みが強くなり始めてから、さすがに「ヤバイ」っとおもい、自分なりに勉強したり、病院の手を借りるようになりました。

 

病院の担当の先生や本でも書かれていますが、なによりも少しでも違和感を感じたら、「我慢せずに薬に頼ること」。どうしても薬には抵抗ありがちですが、「回数や用量」さえちゃんと守れば副作用もなく、悩む必要もない。

 

逆に、我慢し続けることで、症状がどんどんと悪化し薬だけでは治らなくなる、しかも他の症状までも増えてします。

 

そのために、我慢をせずに「あっ?今日は頭痛がヤバイかも?」っと思ったら、素早く医薬品などに頼るのが一番。それから、この「ヤバイ」にならない、毎日の対象法も見つけることが大事に名と思います。

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